吉森研究室
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吉森研究室 所属変更のお知らせ

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吉森教授が持田記念学術賞を受賞

吉森教授が平成29年度の持田記念学術賞を受賞しました。持田記念学術賞は、生命科学を中心とする医学、薬学及びこれに関連する物理学、化学、工学、生物学等の先見的独創的研究を育成し、かつ、これらの成果を総合して医療をはじめとするヘルスケアに応用し、もって我が国の医療及び国民の保健の向上に資することを目的に昭和59年に創設された毎年2名が顕彰される賞です。阪大からの受賞者としては、吉森教授は吉田博、濱岡利之、河盛隆造、二井将光、中村敏一、平野俊夫、菊谷仁、熊ノ郷淳の各先生に次いで9人目になります。「オートファジーの作動原理と病態生理の解明 」が受賞対象となりました。 

吉森教授が神戸で一般向けの講演をします

吉森教授が、2017年11月23日に神戸駅の近くで第53回ひょうご科学技術トピックスセミナーとして、一般向けにオートファジーについて話します。どなたでも参加可能です。詳細と申込みはこちらから。

吉森教授が大阪大学ガイドブックに

大阪大学を紹介する大阪大学ガイドブック2018の巻頭特集personに、吉森教授がピックアップされました(8ページ)。

吉森教授が大阪大学栄誉教授に

吉森教授に、平成29年7月1日付けで大阪大学栄誉教授の称号が付与されました。「大阪大学栄誉教授」の称号付与は、本学教職員のモチベーションの向上と大学運営を支える優秀な人材の確保を図るため、平成29年度から実施されている表彰制度で、本学の教育、研究及び社会貢献の推進に先導的な役割を担う本学教授が対象となります。大阪大学HP

Shiou-Lingさんの研究成果がPLOS Pathogensに掲載

当研究室の博士課程を卒業した(現:大阪大学大学院歯学研究科、学振特別研究員)の Shiou-Ling Luさんの研究成果がPLOS Pathogensに掲載されました(大阪大学研究リリース速報)。 細胞内に侵入した細菌はオートファジーによって除去されるのですが(ゼノファジーといいます)、血管に直接触れる血管内皮細胞ではゼノファジーが起きない事が分かりました。これはPLOS Pathogensのweek's Featured Research Articleとして取り上げられると共に、多くの報道機関から報道され注目されています。 
海外(英文) EurekAlert!

吉森教授が大阪大学ニュースレターに

吉森教授が大隅良典教授のノーベル賞受賞式に出席した時の様子や、吉森教授がセンター長を務めるオートファジーセンターについてなどの記事が一般にも配布される大阪大学ニュースレターに掲載されました。
なお吉森教授は以前にもニュースレターに取り上げられています。

吉森教授がノーベル賞受賞式に出席

2016年のノーベル生理学医学賞を受賞された大隅良典先生に招待され、吉森教授がスウェーデンのストックホルムで2016年12月6〜10日に開かれた授賞式や晩餐会などを含む「ノーベルウィーク」に参加しました。受賞者が招待できる人数は限られており、栄誉なことでした。写真集はこちら。

吉森教授がテレビ番組でオートファジーを解説

吉森教授が、2016年12月3日放映のMBSの番組「医のココロ」に出演しオートファジーについて一般向けの解説をしました。番組は放送終了後1週間インターネットで視聴できます。

大隅先生がノーベル生理学・医学賞を受賞

東工大の大隅良典栄誉教授が、2016年のノーベル生理学・医学賞を単独受賞されました。オートファジーの分子機構の解明が受賞理由です。単独受賞は、日本人では利根川進博士に次いで2人目で、世界的にも少数です。受賞は大きく報道され、大隅研発足時から6年間助教授を務めた吉森教授も沢山の取材を受けました。毎日新聞(10.3)朝日新聞(10.4)、読売新聞(10.4)、産經新聞(10.4)、経新聞(10.4 1:30)、日経新聞(10.4 2:00)日経新聞(10.4 3:30)日経新聞(10.4 3:30 )日経新聞(10.4)日経新聞(10.4 15:14)、中日新聞(10.4)、中日新聞(10.5)、東京新聞(10.5)、読売新聞(10.7)、読売新聞(10.9)、日経新聞(10.9)、日経新聞(10.10)

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