今井さんの研究成果がJ Cell Sciに掲載
当研究室を今春卒業した今井健太君の学位論文の内容が、J Cell Sciに掲載されました。主要Atgタンパク質中唯一の膜タンパク質であるAtg9の再循環エンドソームを経たメンブレントラフィックが、オートファゴソーム形成に必要であることを、その輸送に必要なAtg9分子内モチーフを同定しそこに変異を導入したAtg9を使って示しました。Atg9の機能を理解する上で重要な発見です。

当研究室を今春卒業した今井健太君の学位論文の内容が、J Cell Sciに掲載されました。主要Atgタンパク質中唯一の膜タンパク質であるAtg9の再循環エンドソームを経たメンブレントラフィックが、オートファゴソーム形成に必要であることを、その輸送に必要なAtg9分子内モチーフを同定しそこに変異を導入したAtg9を使って示しました。Atg9の機能を理解する上で重要な発見です。
Hepatologyに論文が掲載されたRubiconと脂肪肝に関する共同研究が、以下の新聞やニュースで報道されました。毎日新聞デジタル(9.13)、毎日新聞(9.14朝刊)、中日新聞(9.14朝刊)、読売新聞(9.14朝刊)、マイナビニュース(9.15)、サイエンスポータル(9.15)、医療ニュース(9.16)、産經新聞(9.17)
吉森教授が、去年に引き続きトムソンロイターが発表する「世界で最も影響力のある科学者」レポート(The World’s Most Influential Scientific Minds 2015)で、Highly Cited Researchersに選ばれました。被引用数が上位1%に入る論文を一定数以上執筆し、今後の科学をリードすると考えられる研究者がリストアップされています。吉森教授は、分子生物学・遺伝学分野で選ばれた198人(日本人は3人)のひとりでした。Highly Cited Researchersが大学に何人いるかは、世界大学ランキングの指標のひとつになっています。トムソンロイター・プレスリリース(Jan14, 2016)大阪大学のホームページにも掲載されました。大阪大学HP、生命機能研究科HP(Feb10,2016)、医学系研究科HP(Feb12,2016)
© 2018 T.YOSHIMORI LAB.