吉森研究室
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吉森教授がHighly Cited Researchers 2019に選出

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吉森教授が新聞記事に

吉森教授が、3月26日付けの中日新聞の「この人」というコーナーで「上原賞を受けた細胞生物学者」として人物紹介されました。研究者になるきっかけからアヒルのコレクションのことまで、コンパクトにまとめられています。

吉森教授が2年連続でHighly Cited Researchersに

吉森教授が、去年に引き続きトムソンロイターが発表する「世界で最も影響力のある科学者」レポート(The World’s Most Influential Scientific Minds 2015)で、Highly Cited Researchersに選ばれました。被引用数が上位1%に入る論文を一定数以上執筆し、今後の科学をリードすると考えられる研究者がリストアップされています。吉森教授は、分子生物学・遺伝学分野で選ばれた198人(日本人は3人)のひとりでした。Highly Cited Researchersが大学に何人いるかは、世界大学ランキングの指標のひとつになっています。トムソンロイター・プレスリリース(Jan14, 2016)大阪大学のホームページにも掲載されました。大阪大学HP生命機能研究科HP(Feb10,2016)、医学系研究科HP(Feb12,2016)

吉森教授が上原賞を受賞

吉森教授が平成27年度の上原賞を受賞しました。上原賞は、上原記念生命科学財団により、生命科学分野で顕著な業績をあげ引き続き活躍中の研究者に与えられる権威ある賞です。阪大からの受賞者としては、吉森教授は垂井清一郎、谷口維紹、長田重一、審良静男の各先生についで5人目になります。東大の水島氏と共に「哺乳類オートファジーの分子機構と生理機能の研究」が受賞対象となりました。生命機能研究科HP

オートファジーがノーベル賞有力10テーマに

2015年9月25日発売の日経サイエンス11月号の特集「ノーベル賞 次のフロンティアは?」の「有力10テーマはこれだ!」に、「系外惑星の発見」などと並んでノーベル賞受賞の可能性がある分野としてオートファジーが取り上げられました。日本人が受賞しそうなテーマ限定では無く、世界を俯瞰した分析です。大隅良典東工大教授の他、吉森、水島、小松の各教授も紹介されています。

オートファジーの解説が新聞に

2015年8月6日の読売新聞夕刊「知の探検」のコーナーに、オートファジーの概略と研究の歴史や現状をまとめた記事が掲載されました。吉森教授が、大隅良典東工大教授の酵母オートファジー遺伝子の発見を発展させた代表格の研究者として、水島昇東大教授と共に顔写真入りで紹介されています。また、当教室と9つの阪大医学部診療科が参加する医学系研究科の事業・オートファジーセンターが今年発足したことも取り上げられています。
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