吉森研究室
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吉森教授がHighly Cited Researchers 2020に選出

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審良研との共同研究の成果、Natureに掲載

大阪大学免疫フロンティア研究センター・審良静男センター長の研究室と我々との共同研究の成果がnature誌に掲載されました(成果発表のページ)。オートファジーが炎症性サイトカインの過剰産生を抑制していることを示す画期的な内容です。藤田特別研究員が、筆頭著者と同等の貢献をしました。

2007年度の日本細胞生物学会で、吉森研ポスドクだった津田さんの2005年度CSF賞の授賞式が行われました。

2007 年5月28~30日に福岡で行われた日本細胞生物学会で、吉森研ポスドクだった津田さんの2005年度CSF賞の授賞式が行われました。Cell Structure and Function誌に掲載された論文から年間で最優秀のものが選ばれ、賞金10万円が贈呈されます。津田さんは、吉森研で行った学位論文の仕事が高く評価されました。

文科省科研費特定領域研究「メンブレントラフィック」が終了後評価でA+を獲得

文部科学省科学研究費補助金・特定領域研究「メンブレントラフィック ─分子機構から高次機能への展開─」(領域代表・大野博司金沢大学教授)が平成15年度~19年度に展開されました。吉森が、総括班及び計画班員として参加しました。領域全体で800を超える論文が発表され、終了後評価は最高のA+でした。

科学技術振興機構CRESTプログラムのプロジェクトが無事終了。

科学技術振興機構(旧科学技術振興事業団)の戦略的創造研究推進事業CRESTタイプに、研究課題「たんぱく質と膜が造る細胞内物流システム」(研究代表者・吉森)が採択され、平成14年度から6年間に亘って吉森研究室で研究が実施され平成20年3月に無事終了しました。本課題は、研究領域「たんぱく質の構造・機能と発現メカニズム」(研究総括・大島泰郎東京薬科大学教授)に属していました。

藤田さん等のAtg16L複合体の機能に関する論文がFaculty of 1000 Biologyの”Must read” paperとして選定されました。

藤田さんの学位論文の一部である"The Atg16L Complex Specifies the Site of LC3 Lipidation for Membrane Biogenesis in Autophagy"(PMID:18321988) の論文が生物学における分野を超えた重要性があるという"Must read"paperとしてFUCULTY OF 1000 BIOLOGY (http://www.f1000biology.com/home) において選定されました。
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